精力剤の口コミまとめ

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筋トレを続けるためのコツ【3日坊主にならないために】

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筋トレを続けられなかった人

男であれば一度は筋肉をつけたくて【筋トレ(筋肉トレーニング)】をしたことがありますよね。

私なんてこの人生で5度以上は筋トレにチャレンジしましたからね(笑)

最後の筋トレは2年以上、そして今もまだ続いているのですが、
それまでの筋トレは長くても2ヶ月程度で挫折していました…。

今まで幾度と筋トレを続けられなかった私が、【とあること】に気づいた結果
筋トレを続けることに成功しました。

もしあなたが
筋トレを続けられない…
3日坊主で諦めてしまった…
最初の1ヶ月しかジムにいかなかった…
と悩んでいるなら、是非今回の記事を最後までご覧ください。

3日坊主にならないために、筋トレを続けるコツを伝授します!

筋トレが続かない原因

筋トレを続けられない原因を知る
筋トレを続けるためには、筋トレを続けられない【原因】を知ることが必要です。

勝負に勝ちたいなら、まずは【敵を知る】ことから始まりますからね。

筋トレが続かない理由は【思考】です。
良いも悪いも筋トレで思考が大事なのです。

もう少し具体的に言うと

  1. 筋肉がつく仕組みを知らない
  2. 目標が高すぎる
  3. 他人と比べたがる
  4. モチベーションが下がる

となります。

ネガティブな思考が筋トレを中止させます。
それでは、1つずつ掘り下げていきましょう。

筋肉がつく仕組みを知らない

筋肉がつく仕組み、特に筋肉がつき始めるタイミングを知らないと、筋トレを続けることが出来ません。

「筋肉が1ヶ月でつくと思っていたのに、1ヶ月間筋トレしてもさっぱり筋肉がつかない。」
「こんなこと無駄だからやめよう。」

こういう思考になってしまった人はいませんか?
筋肉がつく仕組みやタイミングを知らないから、ネガティブな思考に陥ったのです。

筋トレで筋肉がつく仕組みを簡単に説明すると、下記のとおりとなります。

[1]筋トレの高い負荷により、筋肉に傷がつく

[2]体内の乳酸濃度が高くなり、筋肉が疲れを感じる

[3]体が、筋肉を大きくし乳酸濃度を薄めようとする。(超回復)

これを繰り返すことで徐々に筋肉は大きくなります。

乳酸濃度を高くするのは、有酸素運動よりも無酸素運動と言われています
ですので、ランニングよりも鉄アレイを使った筋トレの方が、筋肉がつくわけです。

実は筋トレをすることで、筋肉はすぐに大きくなります。
しかしそれはミクロの話であり、人間の目には見えません。

人間の目でも分かるぐらい筋肉が大きくなるには
【3ヶ月間】筋トレをし続ける必要があります。
(当然、負荷により期間は変わります)

すなわち筋トレを始めて1ヶ月や2ヶ月で「筋肉がつかない…」と諦めるのは愚の骨頂。
本当は目に見えないだけで筋肉は大きくなっているのです。

筋肉がつく仕組みとタイミングを理解していれば、早々と諦めるようなことはないはずです。

目標が高すぎる

自分で設定した目標が高すぎると、筋トレを止めてしまう原因となります。

例えば、
今はベンチプレスを40kgしか上げられないのに
「3ヶ月後には80kgを上げたい」
と言う目標ですね。

目標が高すぎると、目標を達成できません。
すると3ヶ月後に、筋トレを諦めてしまうのです。

ベンチプレス80kgを上げるためには
当然、75kgを上げる必要があります。

また、75kgを上げるには、70kgを上げる必要があります。

途中の経過を抜きにして、ムリな目標を設定してはいけません。
現実的な目標を設定しましょう。

無理な目標を設定して、筋トレを諦めるだけならまだマシかもしれません。
なんとか達成するために無理な不可をかけて、一生モノの怪我をしてしまうこともありますからね…。

他人と比べたがる

プロのボディビルダーやスポーツ選手であれば、他人と比べることは重要です。
ライバルがいたほうが成績が伸びますからね。

しかし筋トレ初心者の場合は、あまり他人と比べることはやめましょう。

特に注意したいのが、インターネットで見た情報と比較することです。

インターネットでは、
ヒョロガリだった人が筋トレをして、徐々にマッチョになるブログや動画がたくさんあります。

私達が見つけられるそのようなブログや動画は、あくまでも【成功者】特に【超成功者】なのです。

なぜなら、筋トレに成功し筋肉肥大に成功したから、人気があり私達の目に入るからです。
その下には挫折した人がたくさんいるにも関わらず、私達の目には入らないのです。

他人の筋トレ日記や筋トレ動画と比べることはやめましょう。

モチベーションが下がる

筋トレを諦めてしまう最大の原因は、モチベーションが下がることです。

筋トレを始めたときに持っていた偉大なモチベーションが、1ヶ月後には散々なモチベーションとなることはよくあることです。

モチベーションを下げてしまうネガティブな思考は
「思ったより筋肉がつかない」
「休んでしまったから意味がない」
と言う思考が上げられます。

「思ったより筋肉がつかない」と考えてしまうのは、
負荷が低いかもしくは最初に書いた【仕組みとタイミング】を知らないからです。

「休んでしまったから意味がない」と考えるのは時間の無駄です。

筋肉が目に見えて大きくなるのに時間が掛かるのと同じく、
筋肉が小さくなるのにも時間がかかります。

筋肉について知っておくと、無駄なネガティブ思考に陥らないのです!

筋トレを続けるための8つのコツ

筋トレを続けられている男性
「筋トレを続けられない原因を知った次は、【筋トレを続けるためのコツ】を実践しましょう。

今まで全くしていなかった筋トレを
ある日から突然続けることは【非常に難しい】です。

だって筋トレって辛く苦しいですよね。
テレビを見たり寝転がっている方がラクですから。

そんな辛いことをあなたは続けようとしているんです。
それって凄い難しいことですよね。

ですので筋トレは【普通にしている】だけでは、挫折してしまいます。
筋トレを続けるためのコツを意識することで、ようやく続けることが出来るのです!

なりたい自分をイメージする

あなたが筋トレをしたいと思った理由は何ですか?

有名人の誰々みたいになりたいからですか?
女性にモテたいからですか?
健康のためですか?

筋トレを始めた当初に思い浮かべていたイメージを、今思い出して強くイメージして下さい。

筋トレを続けていくうちに、なりたい自分を忘れてしまうんです。

ここでは具体的な目標ではありません。
「~~キロのベンチプレスを持ち上げたい」などではないということですね。

あくまでも、筋トレを始めた動機です。
ベンチプレスを持ち上げて、【女性からの喝采を浴びたい】
これが【なりたい自分】です。

目標を紙に書く

次は目標を紙に書きましょう。

先程のなりたい自分と同じでも構いませんし、もう少し具体的に
「~~キロのベンチプレスを持ち上げたい」などでも構いません。

目標はすぐに忘れてしまいます。
忘れなくても、情熱が冷めてしまいます。

記録する

「筋トレをやったのかどうか」
「何の運動をやったのか」
を毎日記録するようにしましょう。

毎日目に入る位置に書くのが良いので、カレンダーがオススメです。

トレーニング内容を記録することで、自分のやってきたことがひと目でわかります。
1週間休みなく筋トレが出来たのを見ると、結構テンション上がりますよ(笑)

最近はスマホアプリでも、記録を管理できるものがあります。

例えばコチラ
【GenkiFit - フィットネス・筋トレを簡単に記録】
GenkiFit - フィットネス・筋トレを簡単に記録

他にもコチラ
【筋トレ記録アプリ フィットネスアーカイブ】
筋トレ記録アプリ フィットネスアーカイブ

アプリは人によって使いやすさが違うので、ご自身でいろいろ試して使ってみて下さい。

上記のようなアプリは、非常に細かい記録が可能です。
ただカレンダーに書くより煩雑ですので、めんどくさくなりそうな人は、カレンダーに書きましょう。

筋トレは1時間以内に納める

筋トレの時間をあまり長くしすぎると、忙しい日に筋トレができなくなります。
筋トレに書ける時間は長くても【1時間】、できれば【30分以内】に収めましょう。

筋肉を大きくさせるのは、有酸素運動ではなく【無酸素運動】です。
無酸素運動はダラダラやるのではなく、高い負荷を一瞬でかけます。

ですので
【運動時間が長いから、筋肉がその分大きくなる】というわけではないのです。

ちなみに無酸素運動に該当する運動は下記の通りです。

  1. ダンベル運動
  2. 全力走
  3. 全力水泳

瞬発的に全力を入れる運動が、無酸素運動です。

ランニングを取り入れる

無酸素運動が重要と言っておきながら、一見すると矛盾していることを言います。
それは【ランニングを取り入れよう】と言うことです。

ランニングは瞬発的に全力を出さないので、有酸素運動になります。
1件すると筋肉の肥大化に関係はないですよね。

ランニングをおすすめする理由は【脂肪が落ちるから】です。

脂肪が落ちると、脂肪の中にあった筋肉が見えるようになります。
ですので筋肉がついていないとしても、粒々とした筋肉が目に入るのです。

体の内側から筋肉を肥大化させる無酸素運動

体の外側から脂肪を燃焼させる有酸素運動

両方やることで、目に見える効果は倍増します。

筋肉の肥大化よりも、脂肪の燃焼のほうが早くなっています。
ですので筋トレの効果を実感できなくても、ランニングの効果を実感でき、筋トレを続けるモチベーション維持に役立ちます。

負荷を徐々に高める

人間の体は【ホメオスタシス】を求める傾向にあります。
ホメオスタシスとは、【状態を一定に保つ】と言う意味になります。

負荷の激しい筋トレをしたらなぜ筋肉が肥大化するのか?
それは、負荷の激しい状態が続いた場合、それに耐えうる体に変化するのです。

いわば、【状態を一定に保つために筋肉を肥大化】させるわけです。

と言うことは筋肉が大きくなったのに筋トレの負荷が変わらないと
体は筋肉をそれ以上大きくさせないのです。

ですので筋肉を常に大きくさせるには、筋トレの負荷を徐々に高めていく必要があります。
負荷の高い状態を【通常の状態】とするわけです。

休んでも良い

筋トレを諦めてしまう理由に
「休んでしまったから意味がなくなった」と考えてしまうネガティブ思考があると書きました。

これは本当にネガティブ思考です。
だって筋トレを1日休んだって、今までの筋トレが無駄になることはありませんから。

筋トレは休んでも良いのです。
むしろ筋肉は、休んでいるときにこそ肥大化します。

休みなく筋トレを続けていると、常に筋肉が傷ついている状態になり、これはあまり効率がいい状態ではありません。

ですので積極的に休みを取りましょう。
1週間に2回~3回休みをとっても問題ありません。

2日連続で休まない

筋トレは休んでも良いのですが、2日連続で休むのは避けた方が良いでしょう。

誤解をしないでほしいのですが
筋トレを2日休んだからと言って、筋肉が小さくなることはありません。

筋トレを2日休んでしまうデメリットは
【2日休んだら3日休んでしまう】と言うデメリットです。
そしてそのまま筋トレをやることがなくなるのです…。

筋トレを休んでも問題ありません。
休むのは絶対に1日のみとしましょう。

まとめ

筋トレを続けるためには、ただ単に筋トレを始めるだけではいけません。

なぜなら筋トレは辛くて楽しくないからです。
そのような過酷な筋トレは、続けるコツを理解してから始めないといけないのです。

最後に紹介した「2日連続で休まない」はかなり重要です。

しかしこれも覚えておいて下さい。
それは「2日連続で休んでも今までの筋トレは無駄ではない、だから3日目は必ず筋トレをする」
と言うこと。

ちなみにこれは資格試験の勉強にも役立ちます(笑)
2日さぼったからといって、今までの勉強は無駄になりませんので。

筋肉はある日突然肥大化するわけではありません。
目には見えない大きさで徐々に徐々に大きくなっています。

自分の目で見ても気がつくのは、筋トレを初めて3ヶ月程度経過した時です。
とりあえずは、私の言ったことを鵜呑みにしていただいて、3ヶ月間筋トレを続けてみて下さい☆

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